何年で返済するかを考える

車についていえば、何年も乗り続けた方がお得とは限りません。維持費がとにかくかかるのが車の特徴で、燃費、税金、駐車場、メンテナンスと、色々かかります。

 

古い車の場合、それだけで燃費やメンテナンスにお金がかかったりしますし、新しい車なら税金の優遇措置が取られるケースも多いです。車両本体のローン価格よりも維持費の差が大きいならば、いっそ乗り換えた方が、生活が楽になるかもしれません。

 

車の維持費を安く抑えるという点では、残価設定ローンは1つの選択肢です。残価分を乗り換え時に下取りで出してしまうので、毎月のローンの支払額を抑えつつ、新しい車に乗り換えられます。

 

残価設定ローンに向かない人もいます。残価設定ローンの場合、支払が長期間になるほど車の査定額も減ってしまいます。極端な話、10年の残価設定ローンというものがないのは、そのメリットがすでにないからです。3年~5年で乗り換えたいと考えるならば、残価設定ローンはいい方法だといえます。新しい車に乗り続けながらも、ローンの金額は抑えられます。

 

昔と比べると、残価設定ローンはメリットが多くなってきています。燃費が向上されてきていて、ガソリン代が高くなっているので、新しく乗り換えた方が維持費が安くなりやすいからです。

 

ただし残価設定型は金融機関では設定ができない場合が多く、中古車の場合にも難しいです。中古車のマイカーローンとして考えているなら、低金利で借りられるマイカーローンで負担を減らしたほうが良いでしょう。

 

中古車でも借りられる、使える低金利のローン情報ならマイカーローンの中古車金利を見れば詳しく分かります。